FOREX CHART ANALYSIS BY USING FOURIER TRANSFORM

2015/05/15

Posted on 5/15/2015 by Shigehisa Tagawa in ,
よくわからない展開です。計算値が実現してない以上、どちらかといえば売り目線で見ていますが、そのシナリオに固執するのも危険かもしれません。先行スパンと基準線とが、ほぼ水平を維持(矢印で示してあります)。おわかりのように先行スパンを上限とし、基準線を下限とする保ち合い相場が続いています。

一つのシナリオとして上限と下限、それぞれに近づいた際の逆張りがあります。しかし、いつ上放れ(あるいは下放れ)するかはわからず、これも危険でしょう。



一目均衡表の名は、相場の均衡状態が一目瞭然、その均衡の破れも一目瞭然となるところに由来しています。先行スパンと基準線の間での、この高下こそが、すなわち均衡状態です。均衡の破れが明らかになるまでは、様子見が上策ではないでしょうか。